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6月25日に開催された和楽器バンド日光東照宮ライブに参加した話です。
和楽器バンドのライブ参戦も早4回目。5月に続いて2ヶ月連続で会える幸せ。
青森より新幹線を乗り継いで、栃木は日光へ。
うん、一年前の私は一人で日光に来ることになるとは露ほども考えてなかったですよ。
かなり長文になってしまったので、2記事に分けます(;´∀`)

朝8:30の新幹線で青森を発ち、12:00宇都宮に着。とりあえず昼食に餃子を食し、13:00の電車で日光へ。
14:00頃、日光東照宮へ到着しました。天気は曇り。
すでにグッズ販売コーナーに長蛇の列が発生しているので、私も列に加わります。ライブの事を全く知らない観光客の皆さんから、奇異の目で見られる。
聞こえてくる「和楽器バンドが来るんだって」ではなく「和楽器のバンドをやるんだって」という声。
だよねぇ、私も初めて聞いた時は「和楽器バンド」がバンド名だと思ってなかったw
15:00~グッズ販売開始予定のところを、14:30に繰り上げ。さらに1時間ほど並んで、お目当てのグッズを購入できました。財布から¥14,000ほど飛んでいきました( ´Д`)ノ~
グッズ購入後にはもう夕方に差し掛かっています。17:00で閉門のため、拝観料を払って東照宮の中を観光しようかやめようか迷いつつ大鳥居をくぐると、五重塔の前にデーンと特設ライブ会場が!
観光客がいるので椅子はまだ設置されておらず、柵はあるもののセットのかなり近くまでいけるので、いそいそと近づいてじっくり眺めさせて頂く。セット上ではスタッフさんたちが忙しなく動き回り、音の確認を行っています。
ぼーっと眺めていると、和太鼓の音がどーん、と。スタッフさんが打ってんのかなとそっちの方向を見る。
あの人、どうも他のスタッフさんより衣装が本格的だな・・・?雰囲気作りのため?

・・・・・・( ˙_˙ )

・・・・・・あれ、もしかして本人ですか?え???

(◎皿◎)!!!

くくくくくくく黒流さ◎△★%#”$!?!?!?
嘘やろ、と思ってガン見。えっ、マジで、マジだ。マジかよ。。。
ほっそい。何だあの腰。初めて見る衣装だ・・・!袖がある黒流さんって新鮮だ。
息するのも忘れて見入っていると、筝のところに聖志さんがやってきた!
ほっっっそい!!華奢!!!右耳の下で結んだ髪を胸の方に流してるの、すげく良いです・・・!
マイクを通さない生声の会話が聞こえてきたりして「うぉぉぉ!」となりました。
そうしてるうちにぼちぼち周りのファンの人たちも本人たちがいることに気づいて集まってくる。私は偶然にも最初からそこにいたので、最前列で眺めることができました。あんな近くで見ることは二度と無いかもしれない。
その後も山葵さん(髪が水色!)亜沙さん、べにさん、町屋さん、大さんが続々とやってきて、それぞれの楽器とスピーカーから出る音の確認を行いきます。大さん、東照宮の雰囲気にマッチしすぎです。べにさんはギターっぽい形のかっこいい三味線を持ち出していました。
この時からすでに全員、新衣装です。後に「起死回生」ジャケット写真で着てるやつだと分かるのですが、この時点で新曲の名前すら知らない状態の私はただただ格好良さに見とれるばかりです。
前列組の亜沙さん、大さんは本当に「目の前」にいて、瞬きするのも惜しかったw自分の目に録画機能があれば良いのにと本気で思った。
刀らぶの一期一振みたいな髪の色になった山葵さんはドラムの調整が終わると前の方に出てきて、今回のライブで初めて使うカホンの具合を確かめ始めました。普段後方にいる山葵さんを間近に見れるとあってファンが黄色い悲鳴をあげると、すかさず黒流さんが来てファンと山葵さんの間を遮るw
やーしかし、黒流さんの衣装は今回のが一番好きだ。袖がひらひらしててかっこいい。和太鼓は腕を大きく振りますから、袖が長いと映えます。
メンバーが真剣な表情で各々の楽器に向かっているので、私たちも騒ぎ立てず、プロの仕事の様子を見せて頂くような・・・そんな感じで眺めていました。
だからか、メンバーそれぞれ、調整が終わるとマイクで「よろしくお願いします」と呼びかけるんですが、その時も「ヒュー」とかやったり名前連呼したりとかせず、拍手。静かに拍手。和な雰囲気ってそうしたくなりますよねw
ゆう子さん以外の音合わせが済んだところで、いったん解散。
すでに閉門時間が近くなっていたので、東照宮内の観光はあきらめて、付近のお土産屋とかを物色しつつ時間をつぶしました。
和太鼓Tシャツに着替えてフードつきタオルを羽織っているうちに、演奏の音が聞こえてくる。本番直前のリハです。この時は大鳥居の手前から立ち入り禁止なので、セットのところまでは行けません。でも音は聞こえてます。
ゆう子さんの歌も入ってます。そうか、野外ライブってリハも全部聞こえるんだな、と改めて実感。
すばらしい生演奏&生歌をBGMにその辺をぶらぶらできるって凄く贅沢。夕飯として湯波とざるそばを食す。

16:30 チケットを引き換えにテントへ。今回はホテル付のプランを予約しまして、なんと当日会場でチケットを引き換えるまで自分の座席番号が分からないのです。けっこう怖いですw
天候の心配、座席が不明、と、今回のライブ、実は参戦するか直前まで悩んだんですよね。青森からだと交通費だけでかなりかかるので。
でも前から15列以内は確定ってのが大きかった。
さて、肝心のチケット番号は・・・・・・7列目!1桁!
小さくガッツポーズ。心の中では狂喜乱舞。

「その2」に続く

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