下部に拍手お返事あります(*´︶`*)

今回はゲームのお話。

「Caligula -カリギュラ-」
毎日チマチマとプレイし続け、ようやくストーリークリア。37時間かかりました。
ラスボス手前で手が止まりがちな私にしては、珍しく一気にクリアできた。
まだ首謀者の謎とかやり込みが残ってるので今後も続ける予定です。
来月のベルセリアまでの繋ぎにするんだ…!

ボカロ要素がありペルソナ色もありダンガンロンパ的な香りも漂い……
面白いですよ。面白いんだけど、何かともうひと押し足りない感じがする作品。素材は良いと思うんだけど。
『理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る――。』と言うからにはもっともっとダークなドロドロを予想していたんですよね。
一つ一つのエピソードが結構あっさりで、どこか不完全燃焼な感じがしてしまいます。もっと深く掘り下げて欲しかったかも。
でも、一人一人が現実世界で抱えるトラウマや苦悩はプレイヤー側としても共感できる部分がありした。
いじめ、ネットでの叩き、将来への不安、コンプレックス……などなど、現代人が抱える割と身近な闇をタイムリーに取り入れている。だからこそ、メビウスのような仮想空間を提供されたなら、どんなに魅力的に思うかも、容易に想像できる。
敵キャラも何かしらの闇を抱えてメビウスに来ているので、一概に悪とは呼べない。
特に「シャドウナイフ」には同情してしまいました。あんな結末になったのは残念…。
個人的に水口さんがいっちゃん可愛ええと思ってたから、あの事実にはなかなか衝撃を受けましたけどね(震え声)
あと、鳴子は最初苦手なタイプだったんですが、キャラエピでネット小説とか書き始めるもんだから親近感が湧いてしまったw
「だれか一人でも楽しんでくれたら良い」って本当それなんだよなぁと。
キャラたちが自分なりの答えを出したり、ちょっとした希望を見つけたりすると、プレイヤー側も何だか勇気づけられます。

戦闘は結構独特で、最初面倒くさいと思ってたけれど、仲間が増えてコンボが決まるようになったら中々楽しくなってきました。面倒くさいのは変わらないけどw
ノーマルモードでプレイしましたが、ボス戦でも特に詰まるような箇所は無く、むしろ終盤は1ターンでフルボッコできてしまうくらいのぬるめ難易度。というかこのゲームは敵味方1レベルの格差が大きいので基本的にレベル上げて良さげなの装備を付けておけば大丈夫。
レベル上げも稼ぐ必要はなくて、道中で避けられない敵と戦う程度でも十分いけます。あくまでストーリー追うだけなら。
クリア時のレベルは31でした。
戦闘面で改善を望む部分は……
・カメラワーク:勝手にグルグル動かないで。酔う(切実)
・未来視:必要な時だけ見えるようにしてほしい
・順番が来たら一時停止:しょうがないのかもしれないけど、華麗なる必殺技の途中で停止されると「うぬぬ…」ってなる。
・「何もしない」コマンドが欲しい。ザコ相手にも全員分の行動を指定しないといけないのは面倒くs
Ver1.0.2で結構遊びやすくなったから、この辺もアプデで改善してくれないかな。。。
こんなとこで呟かないで公式のフォームに書けよ!て話ですがね。

ちなみに、このゲームは「μ(ボカロ&創造主的な存在)」が歌っている楽曲を実際のボカロPさんたちが書き下ろしているんですけど、和楽器バンドの亜沙さんも「イケP」という楽士(仮想空間内のボカロP的な役割の人)の曲を提供しておられます。これまたロックなかっこいい曲です。
イケP自身も「俺は持ってる!残酷なほどビッグ!」とかマジ顔で言ってしまう系のおもろいキャラ。
特典のCD欲しさに予約して買いました(* ̄艸 ̄)

茶谷さん
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