7月1日、和楽器バンド2017年春ツアー「四季ノ彩」仙台公演に参加しました。
もう軽く1ヶ月前の話なのでうろ覚えもいい所ですが、記録のためレポを。

今回は初★「お一人様じゃない」参戦となりました。
おかーさんと一緒です( •̀ㅂ•́)و” ちょっといつもと違うワクワクがあります。
高速で約4時間かけて仙台へ。お昼ごはんに牛タンを食し、13時から物販に並ぶ(物販は一人で並んだ)
販売は14時~なので1時間ほど炎天下にさらされ。何度かリタイアが頭を過ぎりましたが、何とか耐え抜いた!
実を言いますと、グッズ自体は事前に通販で頼んでたんですよ。Tシャツ類とかトートバッグとかマフラータオルとか。で、ライブまでに届くだろうと思ってたら届かなかったんですね。全く何も届かなかった。サイトを見ても「出荷待ち」・・・「入荷待ち」じゃなくて「出荷待ち」って何だ。
なので、現地の物販で買ったのはおかーさん用のペンライトと、この日から新たに販売されたフード付きタオル、コラボのど飴。あと、東京体育館でやった大新年会2017のブルーレイ、おまけでポスターと、大さんの缶バッジを貰いました。
バックステージは当たらなかったYO!

ホテルで休憩後、開場時間になってからオカーサンを伴って開場の仙台サンプラザホールへ。
このサンプラザホール、客席が半円形になっていて小さな武道館みたいでした。で、座席に傾斜があるとともに中央に向くように角度が付いているので、前の座席の間から見えるような感じになっていてかなり見やすいホールでした。
私の席は前から5列目くらいの距離で、過去最高のステージへの近さ。日光参戦の時の7列目だった時で「こんな近いのは二度と無かろう」と思っていたので、母親と一緒のライブでこんな前列をゲットできたのは幸運でした^^
絶対にビッグシルエットTシャツ(今回のデザインはめっちゃ好み)を着て臨もうと考えてたので、周りが着てるのに自分は着れてない悔しさ。届いてないだけだから、現地で同じ物買うわけにも行かないし…orz
とりあえずフードタオルを羽織りましたが、あんまり羽織ってる人いなかったかな。もっと皆さん羽織ると思ってたんですが。
おかーさん用に買ったペンライトは「四季ノ彩」デザインで、光らせると天辺に桜の模様が現れてました。これって皆で降ればステージ上からはお花畑に見えてるのかも。 

さて、照明が落ちていよいよ開幕。いや、薄い幕が下りたまま。
箏の音色で始まる「鳥のように」のイントロと共に、薄幕に透けるメンバーのシルエットに大歓声。1番を歌っている間(だったかな)幕はそのまま下りていて、曲の途中に幕が上がり、彼らの姿がはっきり見えたところで再び拍手と歓声。
2曲目は「浮世heavy life」。この曲、四季彩アルバムの中でもダントツで好きです。
「Howling」「Valkirie」「Strong Fate」と歌っていく中、横でペンライト振りまくっていたおかーさんが『CDと歌声一緒だね!(褒め言葉)』と。そうなのです、大体は生歌ってクオリティが落ちるものですが、ゆう子さんの歌はハズレ無しなのだ!……と熱く語りたかったですがそこは控えて。『んだべ!(そうでしょ!)』と訛り全開で応じました。

今回の遠野物語(かな?)は、聖志さんが箏を担いで前に出てきたのがすごく印象的でした。ぐるんぐるん振り回して、「こんな和楽器奏者がかつていただろうか」なんて考えてしまうほど(笑)
聖志さんといえば、私の席からは据え置きの箏の配置が垂直な感じになっていて、弾いている聖志さんを横方向から見ることができたので、それも貴重だったなぁと。背筋がぴんとしてて美しかったです。

MCを挟んで「千本桜」この曲はオカンもよく知ってるので、すごく盛り上がってました。そして「ワタシ・至上主義」……これ、サビの振り付けがメチャメチャ可愛かったです(*´꒳`*)
「ミ・ラ・イ」「オキノタユウ」と来て、お約束の和太鼓VSドラムバトル。
しかしステージにいない黒流さんと山葵さん。当然、観客はざわついてきょろきょろ。するとどこからか黒流さんの声。そしてその姿は3階席に!そして同じく3階席、黒流さんと対角になる位置に山葵さん。
阿鼻叫喚の渦が沸き起こる客席に「落ち着けー!着席!」と一喝するとおとなしく着席する観客。
黒流「3階席の皆さん、これが黒流です。……ここからじゃ俺の所、完全に見切れてるね」
山葵「来ると思ってなかっただろー!」
うわぁ何というサプライズ。ファンに優しい。
二人はチャッパで音のキャッチボールをしつつ(客席にも音を投げてキャッチさせたりしつつ)2階席、そして1階席に下りてきました。3席分くらい先の距離に山葵さんが、山葵さんの筋肉が…!!!ちょっともう感動と嬉しさと色々とでやばかったです。
ステージに2人が戻り、本格的な和太鼓VSドラムバトル。会場を黒流チームと山葵チームに分け(私は山葵チーム)、掛け声の大きさを機械で測って勝敗を決める。
途中に山葵さんの故郷公演を挟んだことで、黒流さんが負け越しているとのこと。
しかし絶対に譲りたくない山葵さん「掛け声は『わ・さ・びー イェェーーーイ!』でいきましょう。ジャスティス!あの機械ね、瞬間の声量が大事みたいなので、イェーイの部分に全力を込めてね。ぶっちゃけ『わ・さ・びー』の部分なんかどうでも良いから」
リクエストどおり、「わ・さ・びー イェェェェェェェェイイイイ!!!」と叫ぶ山葵チーム。対する黒流さんは、「あの辺に何かある気がするからあっちを向いて」と暗に機械の方向を向かせる卑怯な作戦。そして黒流チームが叫んでる間にメンバーがステージに戻ってきてて山葵チームもキャーキャー叫んでしまうという卑怯な状態に。
判定は黒流チームの勝利。
汚い手を使われた山葵さんは不服そうなご様子(笑)

場内のテンション爆上げ状態のまま「起死回生」へ突入。「四季彩」のタオル曲「空の極みへ」でタオルを回し、ラスト「流星」でペンライトを左右に振る。
メンバー達がステージからはけると、恒例の「暁ノ糸」合唱によるアンコール。
しばらくすると再登場となり、亜沙さんがカメラを持っています。亜沙カメラです。そして、山葵さんも頭にカメラを装着している!
色々あって山葵カメラは大さんの頭に付ける事になったのですが、聖志さん「大さん尺八吹く時頭小刻みに振ってるから、常にブレブレだよね」……たしかにw
亜沙カメラで撮影するものは、会場全体のウェーブ!でした。

アンコール1曲目は「六兆年と一夜物語」。2曲目は「暁ノ糸」で、最後は「CLEAN」でした。うん、「CLEAN」はラストにきそうだな~と思ってた(*´︶`*)

さてさて、本当の最後の曲が終わり、皆さんが最後の挨拶をしてステージを降りる。
客席に向かってゆう子さんが簪を投げたり、町屋さんがピックを投げたりするお約束の光景ですが……山葵さんがこっちにくる。日光の時は前の人がドラムスティックをゲットしてたんだよなと思いつつ、この近さならあわよくば、とか考えていると。
山葵さんがどうも、うちのオカーサンを指差してるような…?気がする(気がする)
んで、スティックをひょいっと放る。
こ れ は……!!!!!!(´⊙ω⊙`)
それを見事に掴んだのは――――オカーサンの前の席の人。
………だよねー(TεT;)
なんかいつも、こういうのは凄い近くの人に運を吸われる気がします。ふらいんぐうぃっちの先行上映では近くの席の人に台本が当たり、宮川大輔とケンコバのトークライブでは真後ろの席の人にTシャツが当たっていた……

ライブからの帰り道、おかーさんも「山葵さんは最後、お母さんを見ていた気がする」と言っていました(笑)「だってお母さん、途中から山葵さんばっかり見てたんだよ。かっこいいなーと思って」そうだったのか。「あと三味線の人かわいいなーって」そうだろう。

初めて身内と参加した和楽器バンドライブ、いい思い出になりました。また一緒に行けると良いなぁ。
もうすぐ平安神宮奉納ライブですね。私は体力的に厳しいので今回は見送り。めっちゃ行きたかったけど。メンバーと正式参拝とか喉から手が出るほど参加したかったけど…!あ、応援ということでWIZYの企画には参加しました。値段的にフォトブックが精一杯だったけど!
参加できる人、楽しんできてください。あわよくばレポを書いてください<(_ _)>

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