GWが終わってしまった。
喉から来る風邪を引いてしまい、連休後半はずっと自宅で臥せっていました。映画見に行ったりカラオケ行ったり買い物行ったり・・・という野望は何一つ実現できないまま幕を閉じました。

今年は観桜会100周年ということで、さくら祭りでも例年よりハデなイベントが企画されてました。
ブルーインパルスが市内の空を飛んだり。これは4/21の事だったので見に行けましたが、とてもかっこ良かったです。三沢に見に行きたいなーと毎年思いつつ行けないまま、まさか向こうからこちらに来る日がこようとは。また来てほしい!

ここからは、観桜会企画のひとつ、坂本冬美コンサートに行ったハナシを。
母が祖母を連れて行くという事で、じゃあせっかくだから私もとチケットを取りました。
「夜桜お七」や「また君に恋してる」くらいしか知らなかったので、この日のために、アルバム「道」をレンタルして聞き込みました。このアルバムの中では「播磨の渡り鳥」と「風に立つ」が気に入ったので、歌ってもらえたら嬉しいなぁと思ったり。

演歌のコンサートは初参加。予想通り、年齢層は高い。私と同じ20代の人はほとんど見かけませんでした。
席は真ん中より3列くらい後ろ。肉眼で冬美ちゃんの表情までは見えない感じ。
冬美ちゃん、弘前には24年ぶり(だったかな)の来訪だそうで。前回の時は私まだ3歳ww
50代のうちにもう一回は来たいです、とは言っていましたが、はてさて。
公演中に何度も衣装変えがあって、綺麗な振袖だったりミラーボールみたいにドハデなドレスだったり^^
観桜会イベントのためか、それはあまり関係ないのか、天井から降り注ぐ花吹雪も大量でした。
語るまでもないですが歌声もさすがの圧巻。あの細い体のどこからあんな力強い声が出るのかと。
アルバム「道」に入ってる曲が多めで良かった(^^;
いきものがかり水野氏が作詞した「ラストダンス」を歌う際のMCで、「いきものがかりとは何ぞや?」という顔をしたお客さん方への説明に「ありがとう~って伝えーた~くて~」の部分ををアカペラで歌ってくれたりも。
抽選イベントでは米寿の人に「梅干」「手ぬぐい」「どら焼き(喉に詰まらない)」が各1名にプレゼントされました。
最後は「風に立つ」で締め。お気に入りの曲が来てテンション上がりました。
そして今回、人生初の出待ちを体験しましたw
まさか、公演が終わってすぐ出てくるなんて無いやろと思っていたら、祖母が「五木ひろしはすぐに出てきたから」と(笑)
でも、着替えもしないといけないしすぐは来ないんじゃないの・・・?と思っていたら関係者用の出入り口に停まったジャンボタクシー目掛けて集まっていく人人人。それを見て我らも混ざる。
数分後、本当に冬美ちゃんが出てきました。
乗り込むまでの姿は他の人に遮られて全く見えませんでしたが、タクシーがゆっっくり発進して、助手席の冬美ちゃんが手を振りながら目の前を通り過ぎたところはバッチリ拝めました^^
良い意味で「テレビやポスターと違う!」って思いました。良い意味で、です。
可愛らしくて、ちいさーーいお顔でした。やっぱり美人さんでした。

 

お返事

茶谷さん
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