スクエニ社のアクションRPG「鬼ノ哭ク邦」。
絶賛応援中の橋詰知久さんが初の主人公を演じられる、ということで購入しました。橋詰さんおめでとう!
ちなみにPS4版を選択。(Switchとマルチだと、性能やトロフィーの関係でPS4版を選びがち)
このたびストーリーをクリア、トロフィーもコンプできたので感想を。
※ストーリーのネタバレはありません。

良かった点
・正直イマイチだった体験版からの改善が見られる。
・重いストーリーに反して敵のデザインがかわいい。
・鬼ビ人のスキルツリーを埋めるのが楽しい。
・スキルを埋める事でどんどん扱いやすくなる鬼ビ人。
・鬼ビ人にモフモフがいる。
・ストーリー中のとある場面でいう橋詰さんの「ばかやろう」の言い方が最高にエモい。みんな聴いて。
・トロフィーの難易度が低い。ストーリークリアの過程でほぼ取得可能で難易度縛りもなし。

改善希望の点
・フルボイスに…フルボイスに。
・ロードが長め。
・鬼ビ人たちについてもっと掘り下げを、というか主人公と絡んでほしかった。
・戦闘中に自分を見失う。どっち向いてるかわからず、明後日の方向に技を放ってしまう。
うちのテレビが小さいせいかも。
・一発食らうと復帰に時間がかかるため袋叩きにされる。回避の入力受付がもう少し柔軟だと良いんですけど。遠距離攻撃型、突進攻撃型の敵が脅威。

クリア時の鬼ビ人編成はザーフ、リガン、ゼファー、ディーアでした。最初にスキルを全て埋めたのはリガン。次にトレイズ、イザナと続く。

トロフィーで最後まで残ったのは覚醒に関する2つ。クリア後に開放される100層のダンジョンを1週+10層くらいしたところで達成。この辺りはひたすらリガンで技を出し続ける。手数の多いリガンは武器に即死効果つけると無双できて楽しいです。

今回Twitterで橋詰さんのそこはかとなくテンション高めな呟きを微笑ましく追っていたのですが、リプに「プレイ動画見ました」と書いてる人がいてグエーとなりました。
いや、ゲーム興味ないとかハード無いとかお金無いとか事情は様々だと思いますが・・・正直すぎるのも・・・・・・どうなの。

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