3月のフリープレイで配信されたPS4版「ワンダと巨像」をクリアしたのでスクショや感想など。

「最後の一撃は、せつない。」でお馴染みのやつですね。CMを見たのは15年前になりますが、今でも耳に残っているほど印象的なキャッチコピーです。
プレイの流れとしては Easyで1週→NewGame+でNormalタイムアタック→NewGame+でHardタイムアタック→NewGame+でHard1周(スピードクリア)→体力・腕力がMAXになるまでひたすらEasyで1・2体目の巨象を倒してNewGame+を繰り返す→空中庭園を目指す という感じ。
きつかったのはHardタイムアタック。特に3体目と15体目。スピードクリアは女王の剣(一撃で致命傷を与えられる武器)を入手後なので死ぬほど簡単でした。途中道に迷っても2時間10分でいけた。
ラストの周回のだいぶ終盤で、掴まってるときに×を長めに押し込むと高く登れる(しかもあんまり腕力消耗しない)のを知って…最初から知ってればタイムアタックでもうちょっと楽できたんじゃないかとむせび泣いた次第です。

タイムアタック報酬をどうやって貰うのかわからなくて30分くらい右往左往してたけど、普通に泉の中に落ちてた。

このゲーム、カメラの挙動がなかなかに鬼だったので、慣れるまでは結構酔いそうになりました。良い位置に調整しても勝手に修正されるのです。
ただ、どこかの掲示板で見た「このカメラは飛んでる鷹の視点から見てる」というので「あーなるほど」となんかしっくりきて、以降それを意識したら酔いにくくなりました。鷹視点というのが公式設定かはわかりませんが。
馬に乗りながら弓を引くのは最後まで苦手でしたね。ワンダ君は曲乗り極める前に、アグロに障害物を避けることを教えてほしかった。
まあアグロについても「プレイヤーが操作してるのは馬じゃなくて馬の手綱」という書き込みで「あーなるほど」となったのですが。

攻略難度を抜きにして、好きな巨象は4体目(木馬)、5体目(鳥)、7体目(ウナギ)、11体目(火を怖がるやつ)。
嫌いな巨象は3体目(剣持ち)、15体目(剣持ちゴリラ)。

最後に残ったトロフィーは空中庭園に登るやつと、大橋の向こうに到達するやつ。

空中庭園の果実を食べると体力・腕力が初期値に戻るということだったんでセーブデータ複数に分けてたんですけど、なんか減らずに終わった。私が食べたのは禁断の果実じゃなくてただの美味しいフルーツだったのかもしれない。

ラスト。橋の向こうを目指す。

砂漠の上じゃなく森の上に架かってればいいのにーと思いながらひたすら走る。

とうちゃーく。

来た道を振り返りつつ、無事プラチナトロフィーげっと。

元はPS2のゲームですが、PS4向けにグラフィックが進化してるので風景がとても美しかったです。
個人的に良いなと思ったのはミニマップ等や目的地を示すアイコンが表示されてないこと。どうしてもそういうのがあると、そこに注視しちゃってせっかくの風景を眺めるのが疎かになりがちなので。
指標は剣から出る光線のみ。いちいち地図を開いて自分の位置と目的の方向を確認しないとダメ、という不親切さが逆に冒険してる感あって好きでした。

最後に、フォトモードで撮影したお気に入りを。