「#字書きがいいねの数だけ詳細に語る その1」Q1~3回答
「#字書きがいいねの数だけ詳細に語る その2」Q4~8回答
「#字書きがいいねの数だけ詳細に語る その3」Q9~16回答

17.書き始めたきっかけ

遡る事いにしえの個人サイト大航海時代、今は閉鎖されてしまったとある七人隊小説サイトさんで、素敵な小説を読んだことがきっかけです。
そちらでも七人隊の生前のお話と、彼らが骨に還った後で再度復活するという設定で犬一行やその他のキャラとも絡めたお話をたくさん展開されていました。ほんとにハンパない数のお話を書かれていて、サイトの雰囲気とか含め全てが大好きでした。
中2くらいからそちらのお話を読み込んでいて、「こんな自由に想像して良いなら自分もやってみようかな」と、軽い気持ちで思い立ち足を踏み入れてからかれこれ十数年。
最初は「ダウンロード」とか「インストール」などの単語すらわからないネット初心者だったのが、ようここまでできるようになったなと。
無論、当時はこんなに長く続けることになるとは思っていませんでした。

18.読書はする?どんなジャンル?

インプットを兼ねて時代物が多いです。あとファンタジー。ラノベも色々読みます。
今後、積極的に読んでいかねばと思っているのはホラー系と、えっちいやつ。

19.書くときに使っているツール(PC、スマホなど)は?

メインはノートPC、外出先ではスマホ(Android)、寝床ではアームで頭上に固定したiPad+Bluetoothキーボード。

20.書くときに使っているアプリは?

色々試してきましたが、概ね以下のように落ち着いてます。
【ネタ帳、プロット作り】
Dynalist、iThoughts
Dynalistはアウトライナー。思いついたことを箇条書き形式でパッとメモできて、あとで前後を入れ替えたり階層にしたりできます。それが数秒でクラウドと同期されるので、PC⇔スマホで同じ環境で作業できる。シンプルでストレスが無いところが気に入ってます。
iThoughtsは有料のマインドマップアプリ。最初iOS用を使っていて、PCでも作業したいのでPC用も購入しました。すでにiOS用を持っていることをメールで連絡すると割引価格で買えるリンクが送られてきます。マインドマップ系は無料のソフトも色々ありますが、作れるシート数やアイテム数に制限があったりするのと、操作画面のデザイン的にこれが一番好みだったので愛用しています。

【執筆】
PC:VerticalEditor、NanaTerry
「VerticalEditor」は縦書き表示可能なアウトラインプロセッサ(無料)。サイト立ち上げ当初から愛用してます。色々他のエディタに浮気しても最終的にこの子に戻るので伴侶だと思ってる。
「NanaTerry」もアウトラインプロセッサで、ノードのアイコンを変更できるところが気に入っています。執筆中のノードと執筆完了したノードでアイコンを使い分ければ進捗が把握しやすい。
ただ、このアイコン状態は独自形式である「nna」形式で保存しなければ記録されないので、他デバイスと連携する都合上「txt」形式で作業するのがデフォになってる現在は、使用頻度が減っています。

Android:Jota+
複数テキストをタブ切り替えで開けるのと、定型文としてツールバーに登録しとくと「」とか「……」とか「――」とかが1タップで挿入できるのがくっそ楽。

iPad:縦式、iテキスト
縦書きで書きたい気分の時は「縦式」。動作の軽さを求める時はiテキスト。

【推敲・粗探し】
iPad:PDF Viewer+アップルペンシル
完成した本文を上記の「縦式」でB5・2段組のPDFに変換して「PDF Viewer」にインポート→修正箇所に直接赤書き。
チェックが終わったらPDFをDropBoxにエクスポートしてPCで開き、赤字を見ながら文章を直していく。この流れをお話の頭から末尾まで、納得いくまで繰り返します。

21.どういう場所でどんな時間に書く?

周りに人がいると集中できないので、書くのは主に自宅の自室。帰宅後や就寝前、休日に。
あとは仕事の昼休みに車の中で。

22.一回あたりの執筆時間は?

集中してがっつり書く場合、平日だと2時間くらい、休日だと平均3〜7時間くらい。ぶっ通しではなく、合間にこまごまと小休止を挟んで。
書けない時はいくら時間をかけても、5行も書けません。

23.書きやすいお話の長さはどれくらい?

字数を決めて書いたことがないのでいまいち分からないですが、最近の傾向だと4〜6万字くらい?が、色々詰め込めてまとめやすい長さかなぁと思います。

24.アイデアをメモしたものがあったらちょっと見せて!

しょうがないにゃあ…

 

To be continued…

今回の回答はここまで~

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