その1~その4まではこちら

25.今までもらってうれしかった感想

頂いた感想やメッセージは全部嬉しいです!
メッセージ付き・拍手のみ・定型文のみ・一言のみ、いずれもとても励みになります。
印刷してノートに貼って、後ろ向きな気持ちになった時や凹んだ時、しょっちゅう読み返して活力にしています。もはや御守りと化している。
ご感想の内容をざっくり紹介しますと……
楽しみです、読みやすい、○○のお話が好き、オリキャラの○○が好き、などなど(ほんとにざっくり)。
お話の感想は新旧問わずどの話に頂いても嬉しいですし、オリキャラを気に入ってもらえた時は震えるほど喜びます。
なにげに多いのが、うちのお話を読んで蛮かごにハマりましたというお声。蛮かごはいいぞ…!
近年は、「サイトを続けてくれてありがとう」というお声を頂く機会も増えました。
いえこちらこそ有難うございますと言いたいところでして…。
自分の好みの作品がタイムラインやマイページに自動で流れてくるこの時代に、お時間を割いてわざわざ個人のサイトへ能動的に足を運んで頂けるっていうのは、考えてみるとかなり有難い話なんですよね。サイトの事を頭の片隅に置いてもらっているということですから。
皆さんがうちに来られた最初のきっかけはどこ経由だろなぁ、というところが気になったりします(笑)
本当に、読んでくださる皆さんがいるからこそ、続けていられるのです。

26.いいねとかブクマの数って気になりますか?

ぶっちゃけると、けっこー気にするタイプです(笑)。メンタル弱り気味な時はとくに。
Pixivに移行せず個人サイトでひっそりしてる理由はそれも大きかったり。
だってさ…神字書きさんの作品の横に自分のが並んでるのとか想像するだけで、ちょっともうアレなんですよ。数日で心も筆もへし折れると思う。
かといって、数字を気にして読者受けを狙うようになるのも何か違うし。いや、二次創作なんだから好きにやればええんやというのは、頭では分かっているんですけどね。
読者側としても、いいね数とかでちょっと先入観を持って読んでしまうところはあると思うんですよ。うちのWeb拍手が作品のあとがきページまで進まないと設置されてないのは、そういう考えがあったり無かったり。
支部にはサイトへの案内用に2作だけ置いてますが、それもビクビクしてる状態( ˊᵕˋ ;)
路地裏の隠れ家店のごとく、ひっそりのんびりやっていこうと思います。

27.好き、影響を受けている作家(一次、二次問わず)

京極夏彦、時雨沢恵一、畠中恵、小松エメル 他にもたくさん。
今まで読んだ本は全て、何かしらで少なからず影響を受けていると思います。
二次だと「17.書き始めたきっかけ」で回答したサイトの管理人さん。
ガキんちょの私にもたくさん話しかけてくださって本当に良い方でした。

28.あなたの処女作について

七人隊編の「磯姫」ですね。
プロットのプの字も知らず、筋書きも作らないまま思いつきと行き当たりばったりで書いたものですが、お話を一つ完成させたという達成感がやばかったです。初めて感想をもらえた時なんて、それはもうお祭りでした。
磯姫を書いた時は、その頃他のサイトさんでもよく見かけた手法で、細切れに更新(1回に1ページずつUPしていく、連載形式みたいなスタイル)してたんです。が、やっぱり最後まで完成させてから掲載しないと、まとまりが無くなって取り返しがつかないことを思い知ったので、その手法は早々にやめました(笑)
そういう、色々な面で手探りな状態の中で書いた作品です。
あまり意識してませんでしたが、今思うと一作目からしてサイトの方向性が現れてる気がします。あ、私は最初っから七人隊に冒険させたかったんだなーと。そこは何年経ってもブレてないんだなぁ。
かなり粗が目立つし文体も今とは異なる部分がけっこうありますが、挿絵を描いて頂いたり、現在でも「好きです」というお声を頂けたりと、思い出深い一作です。

29.執筆中(構想中)のお話について

蛮骨の過去(七人隊結成以前の話)を書いているところです。なかなか筆が進まず他の話に浮気しまくりですが、やっと終わりが見えてきたので、できれば一気に書き上げたいなと思っています。
これを仕上げない事には色々と先へ進まないなと思うんですが、なかなか難しいですね…!

30.あなたはなぜお話を書くのですか?

私が読みたいからです。私の頭の中にある話を、読者として読みたいから。
「でもそれ書けるのお前だけじゃん」ってことで、書いてます。
リクエスト消化も誰かへの捧げ物も全て、結局は「自分が楽しむため」に書いているんですね。一番最初の読者は自分ですから。
こう言うと自画自賛のように聞こえるかもですが、自分の書いた話はどれも気に入ってまして、しばしば読み返してます(笑)
私による私のための読み物なので、当然ながら私の需要をめちゃめちゃ満たしてるわけで。
もちろん読むたびに粗が見つかり、国外逃亡を図りたくなることも数え切れないほどあります。初期の作品は特に!
それでも「この時の自分のアイデアけっこう良いな」と思ったりもするし、下手の横好きで書いているもので他の誰かを楽しませる事ができてるなら、ほんの少しは意義があるのかもしれないなと思います。

 

さて、これにて全30項目への回答が完了!
最初は「素敵なタグみつけた。ぼくもやる」という軽~いノリでしたが、思いの外じっくりと自分を振り返る機会になりました。
まー色々書きましたが、言うても二次創作の土俵で好き勝手やっている身ですので、10歩程離れた位置から生温かい目で読んでもらうのが良いんでないかと…!恥ずかしくなってきた!!
5記事にわたり長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。他に知りたい事がありましたら、いつでも気軽に訊いてください。

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