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Twitterやピクシブのいいねもそうだったら何百回でも押したるのになぁ。

 

さて本日は、発売日に買ったにも関わらずちんたら寄り道しまくってようやくストーリークリアに至ったPS4のソフト「ゴーストオブツシマ」の話。
ざっくり説明すると、対馬の地で瀕死のところをなんやかんやで生き延び「冥人」として再び立ち上がった武士・境井さんがその在り方と葛藤しつつも民を守るためモンゴル軍とチャンバラする、人情と刃傷を織り交ぜた心温まるゲームですね。
発売前からかなり期待値が高かったのですが、その分「実際プレイするとがっかりする部分はありそうだなぁ」と思っていた部分があったのも事実。作ってるの日本メーカーじゃないし、絶対「トンデモ日本」が出てくるだろうと。
実際のところは全くの杞憂だったわけですが。
プレイ開始1時間後には「私のやりたかったゲームはこれだー!」と拍手喝采でした。お見逸れしました!と平伏したい気持ち。もう何から何までツボ。ドツボ。人生のうちでこの作品に出合えて良かったと、心の底から思うくらい。
和とか武士とか侍とか仕事人とか義とか、そういう単語が好きな人にはぜひプレイしてほしい。主人公の顔が割とパッケージ詐欺だとか、そんな些末な事どーでも良くなるから。これは、プレイ動画見るだけで終わらすのは非常に損です。自分で頭ひねって和歌考えてほしい。
ネタバレは控えたいので内容を詳細に語れないのが残念ですが、この作品、風景がほんとに綺麗で。
リアルに立ち止まって景色に見入ってしまったり、撮影したりという時間がとても多かったです。目的地へ案内するのが風や鳥や狐というのも、雰囲気を邪魔しなくて大変良きでした。ワンダの時も思いましたが、マップやガイドは多少不親切な方が没入感が増すなと。
というわけで恒例のスクショ祭り。

風景編

人情(刃傷)編 ※流血注意

狐たん編

もうほんとにね…「ここで撮れ!撮れー!」「こういうのが!好きなんだろ!!」ってシーンがわんさかありまして。完全に見透かされてますね。エモい場面を撮りたいがためにわざと戦闘に負けるよね。
トロフィーコンプまではもう少しかかりそうなのでもうしばらく対馬の散歩は続きます。もうすぐアプデで新モードも追加されるみたいなのでそっちも楽しみです。無料で良いんだって、太っ腹だなぁ。

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