半妖の夜叉姫最終話、リアタイ視聴できました~
すんごい気になる終わり方で「うぉうぉうぉ!?」の連続でしたね。
2期あるだろうなと踏んではいましたが、正式に発表されて一安心です。
考察という程ではないですが、こうかなああかなと考えを巡らせる余地があって、とても面白い作品でした。また1話から見返しつつ、じっくり「弐の章」を楽しみに待とう。
「前後編」かもしれないし「序破急」かもしれないしはたまた「起承転結」のまだ「起」という可能性もありますが、これからどうなっていくのか楽しみです。
個人的には時間かかっても良いからしっかりと納得のいくものを作ってほしい。「視聴者が」ではなく「制作陣が」納得できるものをね。

最終回視聴に前後して、ゆきのさんと山口さんのラジオも聴いたんですがね。
その中で山口さんが「戦いはね~、飛天満天とか、七人隊の蛮骨とか、竜骨精とやったのはすごい覚えてる」って仰られてて。言わずもがな枕に突っ伏しながらばしばしと布団を叩いていた管理人です。
アーカイブが消される前にどうかぜひ聴いてほしい(動画右下の時計で17:50頃)。

今さら語ることでもないんですが、書く機会が無かったのでこの機に書いとこう。
夜叉姫を観るにあたり、当初から自分の中で意識していた事がありまして。
「仮に自分の思ってたのと違う設定や展開だったとしてもアンチ的発言や罵るような事は言わない(軽いツッコミはおk)」という事を決めていました。
色々と理由はありますが大きく絞ると、
①作品に高橋先生がどのくらい関与しているのか不明
②高橋先生が毎週楽しみに観てたり、放送後にネットの反応を見てるかもしれない
③物語として完結してない作品を悪し様に言うのはフェアじゃないと思う
の3点が大きいです。
①に関しては初期情報ではキャラデザしかしてないのかな?という認識でしたが、Webのインタビュー記事を何点か読んで「あ、思ったより真剣に関わってるんだ」という印象を抱きまして。ストーリー原作は担当していないにしても、キャラクター像の構築に協力したりシナリオ確認はしてるらしい。つまり「全く夜叉姫に関わってない」わけでは無いわけで、仮に自分が不服に思う部分があったとしても、そこが実は先生の案を取り入れてそうなってる可能性も決して0%ではないということ。
ならば、先生のエッセンスが数%でも含まれてる作品を貶すような真似はしたくないなという気持ちです。
②についてはそのままの意味です。検索したときに批判的なワードばかりになるのは嫌ですからね。
③もそのまま。
つらつら書き連ねたんですけど、1期を振り返ってみると個人的には不満を覚える部分がほとんど無かったので上記の心がけも杞憂だったなぁと。もちろん自分が思い描いていた「その後」と違う部分はたくさんありますが、「=不満」ということではないし。新たな視点で考えるきっかけをもらえて大いに楽しかったです。
今後も夜叉姫が完結を迎えるまで、この姿勢で見守っていきたいですね。(なので、二期が放送されない地域にならないことを切実に願います)

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