今日もおへんじ。今日はおへんじだけ。です。
(*´-`)ネタガナクナッタ

6/17 わたしは「天邪鬼」のお話が大好きで~
クルルさんこんばんは。別の方へのお返事で、過去に書かれたお話の感想でも大丈夫とおっしゃられていたのを拝見したので感想を送らせていただきます!!
わたしは「天邪鬼」のお話が大好きで、元気が出ない時に何度も読ませていただいております。畑を荒らしていた弱くて小さな鬼だと思われて街の人から疎まれていた天邪鬼が、実は村を守っていた、という、どんでん返し的なストーリーが本当に素晴らしくて、妖怪を一掃するところは、心のサイリウムをブンブン振って「天邪鬼~~!!」と思いながら読んでしまいます。スカッとします!!蛇骨と天邪鬼のシーンも本当に大好きで、毎回読むたびに反対の意味だということに気付けなかった蛇骨に「うわあああん」となりながら、どうして天邪鬼はこんなに優しい子なのに、言葉が反対の意味に伝わってしまうの??と憤りを感じてしまいます。だからこそ、一番最後に、和尚さんが「小妖怪たちと一緒に行ってもいいんだよ」といったときに「ここにいたくない」という言葉が泣けてしまって……。反対の意味の言葉を言っているのに、ちゃんと伝わるこのクルルさんの技術、文章構成力、演出などが本当にすごいなあといつも思います!!!「蛇骨が嫌いで、もう一緒にいたくないんだよ」などの、天邪鬼が教えてくれた、七人隊からの蛇骨への思い。反対の意味で読み直すと、いかに他のメンバーが蛇骨のことを大切に思っていて、頼りにしていて、好いているかが分かって天を仰ぎました。天邪鬼の、言っている言葉の意味が逆、という性質のせいで天邪鬼が村の人たちに嫌われてしまっていたけれど、褒める言葉を敢えて逆に伝えることで、より一層、自分で意味を理解できたときに嬉しいな、と思えました。蛇骨と蛮骨の二人のシーンは本当に大兄貴!!!となりました。この二人が一番長く一緒にいるからこそ、信頼度というか、蛮骨は蛇骨のことをよく分かっていて、二人のやりとりにジーンとしました。やっぱり、この六人を纏めるのは蛮骨しかいない!!!と再確認しました。蒼空は賢くて可愛くて良い子ですね!!!!本当に蛮骨のことが好きで……。蒼空と小妖怪の関係性も好きです!!小妖怪たち、よくよく考えると、毎回、めちゃくちゃ役に立ってますね?!!(今更ですみません)天邪鬼と一緒に遊ぶ小妖怪たち、きっと眼福なんだろうなあと思います。長々とすみませんでした!!クルルさんの書かれるお話、本当に大好きです!!

アマビエさんの置物?とてもかわいいですね!!!!!!

予期せずとんでもない熱量のメッセージを頂いて、「い、いったい何文字あるんだ」とおそるおそる文字数カウントにかけてみたら原稿用紙2枚以上で……管理人を昇天させる気ですか…。
自分が感想書くの下手くそマンで、いつも言いたいことの半分も文字にならないので本当に凄いなと。すみません、ちょっと嬉し過ぎて言葉がまとまらないのですが…
最近の話でもサイト初期の話でも、心血を注いで書いてきた作品には違いありませんので、ご感想を聞かせて頂けるのはすっっごく嬉しいですよ!

「天邪鬼」へのご感想ありがとうございます!
実を言うとあの話は、これまでほとんど反応が無かったので「読者さん的にはあまり刺さらなかったかなー」という印象を持っていました。七人隊が大活躍するというわけでもないし、やっぱり天邪鬼というとマイナスイメージが大きいのかなと。
なので今回、何度もお読み下さってるとのお言葉がめっっちゃ衝撃で!しかも元気が出ない時に、というのがまた!だ、大丈夫ですか、自分で言うのも何ですがアレけっこうメンタルにグサグサきません…!?
天邪鬼を出そうと考えた時、よくある「天邪鬼=嫌な奴」みたいなイメージ通りの題材にしてしまうと、物語の先が見えるというか…ありきたりになるかなぁと思いまして。なので「じゃあそもそもどうして天邪鬼は悪い奴だと思うのか?」というところをシンプルに細分化してみて、それに対し否定やらこじつけやらをしていった結果、ああいう子が生まれた感じです(笑)
あの性質は本能からのものなので、治そうと思って治るものではないのですが、それでも最後は一歩前進というか、希望の持てる終わり方にしてやれて満足してます。
あとこれは裏設定ですが、友達1~3号や蒼空はその後もちょいちょい遊びに行ってます( ´艸`)

ご感想を何度も読み返して、ものすごく感情移入して彼らの内心まで思いを馳せてくださっていることや、台詞の一つ一つを私の想定以上に深く味わってくださっているのが伝わってきました。ほんとに何というか…ド素人の二次創作に、しかも10年以上前の作品にここまで…本当にありがとうございます。
私自身はもう、頭の中で彼らが好き勝手動き回ってるのをカメラ片手に必死こいて撮影してるような感覚でして、何年書いても技術とか全然なんですよ…。ごまかしごまかし…!な感じで(笑)でも、もったいないくらいのお言葉に胸がいっぱいになりました。
数年間ほとんどサイトに手が付けられなかった期間もありましたが、このようなお話をお伺いすることができて、復活して良かったなぁと心から思います。

さて話は変わりますが、アマビエかわいいですよねー!津軽金山焼ってとこの焼き物で、正式名称は「アマビエたん」なのですが私は勝手に「波瑤ちゃん波瑤ちゃん」と呼んでます(笑)

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